[memo] ルールブックの所持について

「ルールブックを所持せずセッションに参加して良いか否か」という話が Twitter で何度か話題になっていて、その都度 Twitter 上で「学級会」が開かれているようです。

簡単に追っかけてみたところ、案の定ちょっと話題がとっ散らかっているんですが、その辺を自分なりに整理して、ついでに自分のスタンスについても表明しておこうかと思います。

(ちなみに両論併記では有りません。気になったものだけを拾っています)

推敲足りない気もするけど面倒くさいんでポーイ。

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[memo] (T)RPGとLARPの扱うフィクション

ちょっと他所で話を振られたんですが、長くなったんでこっちで回答しときます。

!!Caution!!

予め断っておきますが、本記事における (T)RPG と LARP の認識は、あくまで僕個人の経験によるものだし、特に LARP なんかは前世紀に USA の友人と WoD 系(主に VtM と WtA)や DnD 系のルールで遊んだ数少ない体験と記憶、後は伝聞がメインなので、現在遊ばれているものとはぜんぜん違ってるかもしれません。悪しからず。

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[book] 『机上の総べて』を読んで(1)

たかみ弌さんの (T)RPG 漫画に「机上の○○」というシリーズがあります。これがなんというか、変に肩肘張ったり着飾ったりしない、実に率直なゲームシーンを描いた快作でして。(いや人によっては臓腑を抉られるような気持ちになると思いますが)

その総集編『机上の総べて』が先日、冬コミで頒布されたんですね。で、まあ僕はコミケには参加していませんので、こかげ書店の通販でもって入手したわけです。

机上の総べて

「机上の」シリーズについては、パブーで電書になっているものと、後から通販で入手できたものくらいしか持ってなかったので、ちょいちょい抜けが有ったんですが、総集編ということでその抜けの部分まで全部フォローできまして。

(T)RPG のゲーマーとしてはほぼ同世代だと思うんですが、だからこそ読んでいてアレヤコレヤと昔のことを思い出したりもして。

ホントにもう、ぐさぐさと刺さりやがんの(笑)

机上の総べて

で、ここからは個々のエピソードについて、感想だったり思い出した自分の経験だったりをダラダラと書いていきます。

長いんで 2~3 回に分けて書きますね。

今回は第一回ということで。

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[memo] 遊び方の構築について~BBSセッションを例に(1)

先日Twitterで頂いたお題、ゲームセッションの構築について、どれくらいのことを考え、またバリエーションを付けられるのか? というお話。こいつを懐かしの BBS セッションを例に書いてみようかという試みであります。

……で、なんとなく書いてたんだけど疲れたんでアップ。

BBS セッションのモデルは、キャンペーンやる際の「導入」パートやら幕間(セッション外)の遊びなんかで使ってるんだけど、手癖でやってる部分もあってちゃんとバトントス出来てないんで、ちょっと整理しときたいなーと思ったんだけども。

いざ書き始めてみたらゴールまでのプロセスが長い長い(汗)

ということで続きは気が向いたら書きます。

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