[Zine] 化石的ゲームマスター原論 コラム作成中
DTP 作業もひとまず終わり、改めて通読してみたところ……
重い。
重いといっても物理的なページ数ではなく、読み味ですね。
構造論の話になるので、どうしても読み味が重くなっちゃうんです。
内容が分かってる自分で読んでも重いんだから、初見の方がコレ読んだらまず挫折しかねない。
で、どうしたかというと、コラムを挿すようにしました。
『読本』の頃にも使った方法ですが、読書体験にメリハリをつけることで脳の疲れを分散させようという次第。
四角四面の論考に対する「やわらか頭」のコラムみたいな感じで、肩の力を抜いてのんびりゴロゴロしながら読んでもらうようなモノを追加しています。
で、第2巻の方はわりとすぐに書き終えたんですが、第1巻の方で苦戦していたり。
本編が「GM技術の構造論」なので、コラムは「TRPGという遊びそのもの」を追いかける形にしよう。
……というところまでは決まったんですが、コレがなかなか難しいのです。
大した文字数でもないんですけどね。
だからこそ大変なんですよ。
雑多な話をスマートにまとめるのって完全に技術なので。
