[掌篇] 21 : ヘブンズドア

 ライスシャワーの中、赤絨緞を歩く二人。
 投げたブーケを取る子供。
 祝福する客らが楽しげに笑う。
 海辺の陽射しは純白のドレスを輝かせる。
 たくましい腕に抱かれ、生まれた赤子の明日見る夢。

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CaramelBox :『俺たちは志士じゃない 1998』

 おー! 菅野さんだー!
 おおー!! 津田様ー!!

 ……とかアホなこと言いながら見てました。
 セッション中断になって、半分かた頭が回ってないのもあるんですが。
 確か菅野さんはこの頃、大学院の研究室でステキな昆虫ライフを送ってた頃じゃなかったカーと思ったんですがどうでしたっけ?
 そして津田様。いやもう津田様ダイ好きなので。こないだ『ヒトミ』の DVD がクラッシュしてなんかもうマッシロになったんですけど、少しだけ津田様分(何)が補充できて少しだけハッピー。

 キャラメル(あるいは成井豊)は新撰組が嫌いなのか? とか言う話になった作品じゃなかったかと思いますが……再演になって演出を少し変えたのか、それともキャストの愛なのか、はたまた自分に見る目が無いだけなのか、そういう感じは受けませんでした。
 アーでもやっぱり『風を継ぐ者』で沖田“菅野”総司を見てるせいかなァ。
 菅野さんが良いんだ。とにかく。

 あと桂役の西川さん。あなたはどうしてそうなんだ(笑)

 感動した!! とか熱弁するようなエネルギーが沸いてこないのは、たぶん先月分(『四月になれば彼女は』)が大きいせいでしょう。
 アレは直球で直撃だったから。
 あと虚脱状態だから。もうちょっと態勢を斉えてから見よう。
 ふた眠りくらいしてから見よう。

 アー、どうしよう。
 新解釈『俺たちは志士じゃない』は見に行くのかな?
 そのためにはまず、退院が先決だけど。早く出せー!