[TRPG] 化石的ゲームマスター原論
(T)RPG に関する自分なりのプレイスキルをまとめようと試行錯誤して早ウン年。
あっちへフラフラこっちへフラフラしながら、「これ1冊にまとめるのは無理だな」と諦めるのに数年。
じゃあどういう風にステップを作っていけば良いのか悩んでまた数年。
なんやかんやでやっと形になったのが、本書『化石的ゲームマスター原論』という次第。
現在は (T)RPG と言っても多種多様に枝葉が伸びていってるわけですが、そんな中でもゲームマスターを軸に (T)RPG を掘り下げていって、行き着いたその先にあった骨子はこれだなー。
……という中核のお話。
全12章。
約5万字ほどの下書きが終わってるんで。
ここから文体や用語を統一して清書して、印刷用の PDF 作って……
うーん。また忙しくなるから、夏には間に合わんか。
まあ冬までにはなんとか間に合わせるようにしよう。
でもまあ界隈離れて久しいし、頒布は Booth で細々やる程度かしら。
内容も地味な原論で、読本ほどエキサイティングな話は無いし。
で、本書でまず GM スキル上達のための足場を作っておいたら、次は個性を活かすための (T)RPG 再解釈アプローチなんだけど。
ここからがまた手間かかるんだよなあ。
手続き型で (T)RPG の遊びを解体しないといけないし。
でもまあぶっちゃけ死ぬまでに書ければ良いのだし、のんびりやろう(笑)
