次はテキスト(いやさテクスト)

 ゲーム運営者の文章力を知る、最初の手がかりは「はじめに」や「参加案内」です。
 それらはユーザが最初に触れる「作品」だと言っても間違いはないと思います。

 大事なんです、テキスト。
 それを今から作らなくちゃならんのです(^^;

 まだ「タイトル」だの「借りるサーバ」だのは本決まりになってないんですが、ことデータ面の設計部分は、あらかた片付きました。
 アクションの起こしかた、判定方法などに関しても。
 だからテキストなんですよテキスト。

 あ、いやこの場合はテクストの方がいいかな……

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タイトルに悩む

 しょーもない話ですが、PBWのタイトルに悩んでます。
 ゲームを練り上げる過程で付けられた「Midnight Races」「Midnight Discipiline」でも良いんですが、なんかこう、ひねりが足りないのかなァとも思ったり。
 あるいは下手にひねらない方が、却って重厚感があるような気もするし。
(安易にこねくり回したレベルのものは、そんじょそこらに転がっていそう)
 うーむ……どうしたもんか?

さて、どのサーバを借りようか

 ある程度、XOOPSを使ったシステムの構築は出来たので、そろそろ借りるサーバの目処を立てておこうかなと。

 ゼロからのスタートなんで、リターンは期待できない。はなっから黒い話をすれば、そもそも無料で運営するわけですから、どんだけ高スペックのサーバを使ったって、収益なんか一銭も出るわけがありません。傷むのは自分の懐具合だけ。
 そもそもお客さんが一定数集まらなければゲームが成立しないわけですが、実績のない状態ではユーザの数もまったくの未知数と来た。
 リスクばかりが高い状態にあるわけです。

 となると、あまり無理な先行投資もできないので、やっぱり個人レベルで使う低予算サーバから探すのが無難な選択ってやつでしょう。
 完全に個人的な趣味で行うものなので、他にスタッフを呼べるわけでなし。健全な運営をするためにはどうしても小規模に留めなけりゃならんわけで、だったらまあ、そのくらいのレベルで充分だろうという考えです。
 まあ、投資した金額がヤル気のバロメータだと考える人もいるだろうし、そのくらいのヤル気なのかと言われれば、否定は出来ないわけですが。

 ……そんなわけで、現在ロリポップ、ハッスル、NSF、HOSTMYCGIのあたりで検討中。
 まあ、どこも大差ないんですけどね。
 独自ドメイン取るかとか、メーリングリスト要るかとか、そういうお話。

『Midnight Races(仮)』で設計

 先日、 "白扇" や "suin user" などのモジュールを手に入れたことにより、ユーザ管理の基本的な部分は、ほぼ構築できる環境が整いました。

 ところがチャットの問題は未解決。
 そんなわけで、より現実的な『Midnight Races(仮)』プランに絞って設計を進めていこうと思います。(学園モノでPBWって、PBCでなくてもチャットは欲しいと思うし f^^;)

 現状のレトロなPBeMプランのままだと、何のためにXOOPSを導入したのか、良く分からんことになりそうですが……その辺りは、いじりながら利用法を考えていきましょう。
 なにかアイディアがあれば、コメントに書き込んでもらえれば幸いです。

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サーバに制限されるPBCスタイル

 XOOPSの勉強をしながら、それぞれのゲームプランが実現可能か考えてたんですが。
 レンタルサーバでの運営を原則とする限り、チャットが主体となるPBC(Play By Chat )スタイルのPBWは、越えなきゃならんハードルがあるようです。

 利用規約

 安めのレンタルサーバを、いろいろ見て回ったんですが、どこの規約でも複数のチャットの設置はNGになっていました。まあ実際には「並列処理によるサーバ負荷」の方が問題なんであって、そもそも負荷がかかるほど盛況なPBWになりうるかという根本的な問題もあるわけですが。だからといって、どこがボトムラインなのか分からない以上、人柱になるわけにもいかず。
 そもそも自身が規約を守らず、プレイヤーに規約を守れってのも、なんだかヘンですし。

 で、そうするとBBSやフォーラムといったモジュールを中心に考えるのが、妥当な線なのかなと。
 俗に言うPB3(Play By BBS )や、レトロなPBeM(Play By eMail )の方が現実的なようで。
 そうなると、ゲームプランも絞られてくるわけですが……

 最初からPBeMスタイルで考えていたMidnight Races(仮)』は、特に問題なさそうです。
 問題は、PBCスタイルで考えていた玄兎学園(仮)』です。
 これまたあちこちのPBCを見て回ると、膨大な数の (それこそ10個以上とか) チャットが設置されていて、実際どこまで必要なのかは分からないにしても、それだけのフィールドを提示することで遊べるシチュエーションを増やし、飽きが来ないようにする……っていう考え方は確かにあるんで。(それが有効かというと、運営と参加者次第だろうけど)
 やっぱり自分には地味なくせに大掛かりなPBeMが肌に合ってるんだろうか
 しかしアレはリアクションの〆切が……〆切が……うーむ。

現在進行形プラン:PBW

 PBWのプランも、今のところ2本あるんですが。
 もっともPBWは運営それ自体が大事なのであって、管理・運営する人間は、参加者が楽しめるフィールドの形成と維持に尽くすのが大原則。
 内輪で盛り上がってチョンでは、いささか寂しいものがあります。

1) 学園モノPBW『玄兎学園(仮)』
 元は『清蘭学園』てタイトルだったんですが、検索してみたら、コバルト文庫から『清蘭学園物語』なるものが出ているそうなのでタイトル変更。ちなみに「玄兎」とは月のことで……検索してみたら、他にも類似HNの方がいらっしゃる。うーん、また変更か?
 いわゆる学園モノなんですが、それだけだとギミックとしてイマイチなので、格闘とか伝奇のファクターでも入れてみようかと検討中。
 今んところ 戦闘シーンを自動生成するPHP を組んで、それを一定時間ごとに進行させて、観戦チャットとか やってみたいんですが、 それ以前にキャラクターのデータを管理するDB(データベース)の使い方がよく分からない(localhostで実験しようにも、うまくMySQLが立ち上がってくれない)んだから 夢のまた夢 と。
 登録IDでファイルを作って、ログイン時に呼び出すPHPまでは組んでみたけど、これじゃ旧来のCGIと同レベルで、軽さが売りのPHPが泣くってもんです。

2) 抗争モノPBW『MidnightRaces(仮)』
 やりたいのは「吸血鬼社会で成り上がれ」ってコトなんですが……
 こっちはもっと難物で、まず第一にプレイヤー間の トラブルが発生しやすい テーマであるということ。なにしろミッション達成のためなら 他人を蹴落としてナンボ という社会です。しかも大人数で共闘しづらいよう、与えられる報酬は数を少なく考えています。となれば、他キャラを踏んづけなければならない。
 当然のように トラブルが予想されます (苦笑)
 だからといって、そうした競争をなくすとゲームに緊張感がなくなるので、それはそれで避けたいところ。
 そういった「やりたいこと」を全部詰め込むと、キャラクターのパラメータが70項目近くなる という……そんなん処理しきれないだろうし(^^;
 むりやり統廃合して、どうにか50項目。これでも多すぎと言われます。
 もっとも、名前・性別・年齢なんていうパラメータも含んでいるわけで、キャラの差別化を計るためには、最低でも30項目 くらいは必要になるんですけどね。
 管理の手間を最小限にするためには、こちらもやっぱりDBが必要。うーむ(^^;;