[diary] のんびりのんびり

なんとなーくダラダラモードが続いています。

そもそも「そうでない時期があったのか?」という疑問もありますが。

益体もない話をダラダラと

アレコレ手を広げようとしたら前々からの仕事が追っかけてきて「オイコラそんな時間あるならコレとコレとコレとコレとコレやれ」と一気にどさどさ書類タワーを積み上げられました。積木くずしならぬ積み書類崩しとかやっちゃダメでしょうか。チャッカマン振り回して書類に点火したり自分が嵐になってしまえば良いのだと叫んで巨大化したエレメカみたいなのをプレイしたりするようなファルネーゼさまごっこ。佯狂では量刑は変わりませんかそうですか。

今季『ベルセルク』意外と良さげ

今季のアニメ版『ベルセルク』、人を辞めたグリフィスの神秘性とか、それに触れる人々の認識が侵食されるところとか、違和感と説得力が上手いこと作れてるんじゃないかというのが好印象。まあ原作ファンの贔屓目って可能性は大いにありますが(笑)

3Dモデルをゴリゴリ動かしてるせいで、見得切りのような一枚絵の迫力ってのが欠けてる部分があって、その辺はなんか「ゲームっぽいなー」と大いに残念なんですが、まあマンガのキャラクターって同じ造形で動いてるわけじゃないですからその辺は仕方ないんでしょうね。顔とか。特に顎のラインとか。(ガッツの顎はもっとゴツくて良かったのに)

「ゲームっぽい=残念」というのも、元々カクカクしたポリゴン時代から頑張って表現を研究してきたゲーム界隈が、その過程で獲得した古い評価と地位で、当人たちにとっては不本意だと思うけど、それだけ先駆者として先行してるってコトでもあるかなーとか。裏を返せばまだアニメはゲームの蓄積から独立した表現を獲得できてない感があって、そこは「自分で操作する快感」をベースにしたゲームと、「鑑賞する快感」をベースにしたアニメとで、もっと独立した技術が育っていくといーなーとか。

ダークファンタジーやりてー

んで見てたらダークファンタジー物をまた遊びたいなーとかいう気分になって、さてじゃあ次は何で遊ぼうか? とか考えたりしてるわけです。

  1. 来月発売される『DARK SOULS TRPG』を待つ
  2. 無難に『トンネルズ&トロールズ完全版』でさっさと遊ぶ
  3. 自作のダークファンタジー用システムを持ってくる
  4. 以前『ベルセルク』を遊べるようにリビルドした『マイトレーヤ -SWORD SYSTEM-』の私家版を引っ張り出してくる

……いやちょっと待ってマイトレーヤなんでそんな高値なの!? いやまあいつもの誰も手を出さない重石なのは分かるんだけど(笑)

どうしよっかねー

趣味の創作

こっちはちょっと低調気味。いや某所に投げてるクロスオーバーの一作目は既にフォロワーが書記想定の10倍とかになってて、正直「もっと少なくてええんやで?」ってビクビクしてたりするんですが。

二作目はちゃんとひっそりやれてるので気にしてません(笑)

そろそろ夏に向けて本格的にアレコレ動きますんで、最近ネットでの活動も低調ですが、この低調っぷりは当面続くと思います。ストレス溜まったらなんかゲーム系の記事書くかもしれないけど(笑)

そんな感じで。