[diary] 手術前にちょいちょい

明日から暫く動けなくなります。

TRPG

『ログ・ホライズンTRPGルールブック』が届いたのだけど、読んでる時間はないのでパス。

私家版読本は、案の定「第七章 キャラクターを作る」が不評だったので修正を検討中。シナリオデザインの流れから、キャラクターデザインの話についても文芸面の話を期待されてたらしく。でもそれはザックリ削ぎ落とした後だったという(笑)

今期のアニメ

今季アニメの中では『魔法科高校の劣等生』と『蟲師 続章』がお気に入り。

『魔法科高校の劣等生』は見てるとホント工学的に作られてる感がスゴくて面白い。まあ第三話の市原の説明台詞周りだけは「ウーン」だったけど。あと OP/ED のテーマだけは好みに合わなさすぎるので毎回早送り。

あーちゃんが実に「あーちゃん」過ぎて思わず笑ったり、イメージと違ってた摩利(CV : 井上麻里奈)が想像以上にアリで驚いたり、遥の芝居が粘っこすぎて想像以上に煩かったりした。達也の【再生】展開のナレーションは、もっとデジタルなエフェクトが掛かると思ってたんで、ほぼ生だったのは意外だった。

『蟲師 続章』はもう、何をか言わんや。何もかもがイイ……と僕が感じているわけだから、たぶんまた「客を選ぶ」とかなんやかんや言われるんだろうけど。こればっかりは一歩も引くつもりはないので悪しからず。

軍師官兵衛

最初はなんか不評だったみたいだけど、録画データ持ってきて通しで見たら普通に面白かった。片岡鶴太郎とか陣内孝則とか、『太平記』スキーな自分にはウハウハでござる。あと蜂須賀小六がピエール瀧で吹いた(笑)

茶器の話が出てきて、織田信忠が播磨入りして、荒木村重がアレで。そろそろ『へうげもの』の時間軸に突入でござる。織田の陣を走ってる使番が古織なのかもしれない(笑)

お笑い

2010~2013年の「キングオブコント」「ザ・ドリームマッチ」の録画データを環境音代わりに流してたんだけど。自分は TKO とインパルスが好きだなーという。でもランキング低いんだよね。まあ決勝に出てる時点でハイレベルなんだけど。

ウチのブログの読者層に合わせた話をすると、漫才とコントって (T)RPG の芸との相性が良くて。

特に今は、コントがもはやショートショートの演劇化してるんで、どう初期配置を説明するのか、どう硬い流れをハズして笑いにするか、みたいなところで勉強になったりならなかったり。

個人的にメッチャ好きな『IPPON グランプリ』なんか見てると、ネタを考える、ネタを出す、ネタを見せる、のそれぞれに別々の才、別々のアプローチがあるのがよく分かるわけで。演じられることで出る面白さ、想像力が刺激されることで生まれる面白さとかね。

あと流れも大事。あの番組は個人的に、「見えざるゲーム盤」と戦略機動と戦場の霧がよくわかるゲームです(何)

余談

上記のキングオブコントだかザ・ドリームマッチだかのデータを流してる間に、偶然入ってた CM で「お」と思ったネタ。

セキスイハイムの CM で「設計通りの強さ」ってフレーズがあって。波動砲充填120%みたいな、ある種のプラスアルファ信仰にウンザリしてるところに「設計通り」ってフレーズがものすごく心地よかった。

まあ建築の話だから、当たり前なんだけど。当たり前なんだけど、その当たり前を確実にやってのけることの美しさというかね。そういうの好きなので。