[diary] 色々作りたい病が

発症しているということは先のスケジュールが埋まっているということ。

自分の場合はコレ、基本的に逃避行動だからね(笑)

書き出せばある程度は解消されるのだから、まずお手軽なストレス発散法である。むぷー

作りたいものリスト(笑)

  1. 『化石的ゲームマスター読本(2)』
  2. 『死に急ぐ奴らのバラード with 魔界都市』のリモデル&冊子
  3. キャンペーンゲーム「サングラール2015」
  4. 「GE アナグラ生活シミュレーター」

≒たぶん一生完成しないものリスト(笑)

1. 『化石的ゲームマスター読本(2)』

物足りなくなってきた(笑)

そもそも 1 巻は初級~中級者向けのテキストなので自分的に相当ヌルい。

これから独立する人、ブランクの長い人に「とりあえずこの辺を踏まえておくと良いんじゃないかな?」って内容なので、文は硬いけど中身は柔い。

なのでまあ、書き足りないことは山ほどあって。

例えば〈ゲーム〉のこととか〈世界観〉のこととか〈見えざるゲーム盤〉のこととか、あるいは〈判定〉って何かとか〈ゲームシステム〉の数理と表現の関係とか個別の〈ルールシステム〉の背景にある技術とか、あと奔放なセッションを物語化するアドリブ技法とか〈システムデザイン〉毎のテンプレート/アーカイブの運用とか、構造の上っ面撫でるだけでも色々と……

……でも整理ついてないから確実にまとめらんない自信がある。

そもそもネタが古かったり硬かったり遠かったりで「誰得?」な話ばっかだし。

ダメダメっすわーぷわー(・Д、・)

2. 『死に急ぐ奴らのバラード with 魔界都市』のリモデル&冊子

『死に急ぐ奴らのバラード』という同人ゲームシステムがありまして。

何度か紹介したこともあるんですが、書いたの【戯言】だったねどうしよう。

……閉鎖前にエクスポートしたやつインポートするか……って、一括で上げると大変なことになるし、直接 DB 叩くのは怖いからなー(笑)

「ファッキンチップ」という、「他人にのみ使える限定的ブレイクスルー」が非常に素敵なルールです。

で、その舞台を菊地秀行先生の「魔界都市〈新宿〉」に置き換える MOD ってのを作って以前から遊んでるんですが。そろそろコアの『死に急ぐ奴らのバラード』そのものから今風のゲームシステムにブラッシュアップして組み直せないか? とか考えてて。

ああ、ファッキンチップは残留。むしろソレを最大限に活かしつつ〈新宿〉の物語にマッチさせるには? みたいな。

いくつかアプローチのパターンはあるんだけど、いまいち決定打になりうるモンが無いんだよなァ……

とりあえず全部作ってみてから考えるんでもいいんだけど(笑)

だからその時間と余力はどこから捻出するのかと小一時間…orz

3. キャンペーンゲーム「サングラール2015」

「サングラール」てのはすっげー昔の、僕のハンドルが別モノだった頃に作ってた同人システムのひとつで。

……こないだ古いデータ整理したら、ひょっこり HTML ファイルが出てきやがったのです(笑)

内容はアレです。菊地秀行『聖杯魔団』を出発点にした超人ゲーです。

当時は菊地先生のファンでしたんで。(といっても著作を買い漁って読み耽ってトークショーに足を運んだ程度ですが)

いや今でも好きなんですが、イベントからは遠ざかってます。

閑話休題。

希望を打ち砕かれ身を苦痛に苛まされながら、それでも死ぬことを許されない〈咎人〉という超人たちが、あらゆる願いを叶える〈聖杯〉を求めて探索行に出るという……他所でも聞いたよーな気がしますが、気のせい気のせい(笑)

ちなみに願望を叶える都度「願望が叶う=存在理由の消滅」ということで、勝利するほどに成長した PC がドロップアウトしていくマゾゲーです。お陰で小賢しいプレイヤーは強敵が生存した場合、敢えてクエスト失敗したり、新入りに〈聖杯〉を譲ったりしやがります。わりと茶番です(笑)

まー内容的に X-Rating かつ厨二病キャリアーであることが求められるので、今あれ遊べるメンツって内輪に残ってない気がするんだけど、現代風にするとどうなるんだろうか? という思考実験をしてみたい感じ。

元は『Basic Role-Playing』に『Pendragon』とかゴテゴテに積み込んだ重量級だった(笑)

やっぱ AW-Engine あたりが無難かナ?

4. 「GE アナグラ生活シミュレーター」

これだけデジタルゲーム。

キャラゲー的に楽しめる運営 Sim ってのをアレコレ考えてて。

結局どこで何をキーとして脳内アーカイブにアクセスするのか? 二次創作のスイッチを ON にするのか? みたいな話になるんだけど。

ひとまず独力でも作れるよーにと、考えてたのはテキストゲーで『俺に働けって言われても』みたいな感じ。

でも途中で「できれば XML か CSV で拡張できるようにしたい」と欲が出て……手が止まった(笑)

ゲームエンジンをキッチリ組み直さないとイカンわけで、そのへんでまあ色々と面倒になっちったのでス。

といったところで

スッキリしたのでポーイ( ´∀`)つ ミ